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認定眼鏡士

Category: メガネ  

認定眼鏡士という資格があります。

眼鏡認定士

眼鏡やコンタクトレンズを作る時、眼科や眼鏡店さんで検眼しますが、
その時に検眼するスタッフが持っている資格です。

協会による資格に関するザックリとした説明はこちら。

眼鏡認定士1

ちなみに国家資格ではなく、民間の資格です。
まぁ 要するに日本では国家資格として確立されておらず、
更に必須条件でもない為、
専門的な勉強をしていない人でも
眼鏡屋さんになれるし、検眼も出来るという事です。

日本で眼鏡は法的に「医療品」ではなく「雑貨」なので、誰でも眼鏡を売れちゃうんです。
なので、どなたでも「明日から眼鏡屋さんになろう!」と思えばなれちゃいます。

しかし、欧米等ではオプトメトリストという国家資格がきちんとあり、
この資格を持っていないと眼鏡を売ることが出来ません。

日本とは大違い

ところで、きちんとした眼鏡店には眼鏡学校等で専門知識を学び、
きちんと細かく検眼出来る技術を持ち、眼鏡の加工が出来る眼鏡認定士が常駐しています。

ちなみにこの資格、3年に1度更新が必要になり、
その間に規定単位を取得しなければ更新が出来ません。
単位が足りないと「期限が来ちゃいますよぉ~」という内容のお手紙が届きます。

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更新月が目前に迫ってきたので
急遽、必要単位を取得する為に店長も一緒に講習会を受講。

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ということで、昨日は急遽お休みを頂き、ご迷惑をお掛け致しました。

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本日は通常通り営業しております。


ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
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 2019_02_21


ネジの修理

Category: メガネ  

時計やメガネはネジを多く使用しています。

そのネジ部分が破損する場合が多くあります。

今回はメガネのネジ修理です。

メガネの場合はサビで折れてしまう事が多くあり、折れたネジをドリルや専用の工具で押し出したりします。

修理の際、メス側(穴の方)のネジ山が崩れてしまいネジが閉められなくなります。

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その際は新規でネジ山を作りますが、ここで専用工具「ネジ切りタップ」を使います。

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本来のネジより少し大きなサイズのタップにてネジ山を作ります。

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ゆっくり慎重に作業をしていきます。

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これでネジサイズは少し大きくなりますが今まで通りメガネが使用できるようになります。




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 2017_10_03



「手作りメガネ 3」

続いて、外側を切り取ります。

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外側の切り出し作業は切る箇所が長い為、かなり疲れます。(特に生地を押さえている方の手)


糸のこぎりでの切出し作業が終わったらヤスリがけで形を整えます。

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だいぶメガネらしくなってきました。

この後はテンプル(ツル)の部分の切り出しを行いますが、作業は午後に。

ここでちょっとお昼休みの時にあった衝撃の出来事‼

前回のブログで書きましたが、福井県鯖江市は日本一のメガネ産地です。
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画像をよく見てください‼さすが鯖江、用水路にメガネが泳いでします。

鯖江ではメガネは生き物です‼

では、本題に戻りテンプルの切れ出しです。

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作業自体はフロント部と同じでデザイン図を貼り、糸ノコギリとヤスリを使い作成します。

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しかし、テンプルは生地の中に芯金という金属の棒が入っている為、切りすぎないよう慎重に作業を行います。

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ここまでで作業は完了です。

後は磨き、組み立てですが、磨きの工程は何日もかかり、手磨きは職人仕事になりますので

サンオプチカルさんのベテラン職人さんにお任せします。

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オリジナルメガネフレームが手元に届くのは約1か月後、ドキドキ・ワクワクしながら待つことにします。

完成品が届きましたらブログにUPします。




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手作りメガネの作業開始です。

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使う道具は「糸ノコギリ」「ヤスリ」「サンドペーペー」です。

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先ず、選んだ生地(素材)にメガネのデザインされた台紙を貼り付けます。

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最初はレンズが入る部分をイトノコごりを使い大まかに切っていきます。

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あまり力を入れずに切っていくのがコツですが、カーブはかなり難しいので、

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作業中はついつい「あー」や「おおっと」など声が自然に出てしまいます。

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切終わったらヤスリとサンドペーパーを使い整えます。

綺麗に整えたらレンズを固定する溝を彫ります。

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この溝は工具を使い手作業で彫ることも可能ですが、かなり時間が掛かるので機械を使いプロの方にお任せします。

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「グイーン」とものの30秒ほどで作業完了です。

ここまでの作業時間は1時間30分ぐらいです。

次回は外側を切り出していきます。




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日本製のメガネってどこで作られているか知っていますか?

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多くは「福井県」で作られています。

福井県の中でも鯖江市は多くのメーカーや工場があり今や「鯖江ブランド」も確立されています。

鯖江市ににあるフレーム製造メーカー「サンオプチカル」さんでオリジナルメガネが自分の手で作れる

「メガネ イトノコ教室」で手作りメガネが作れます。

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サンオプチカル株式会社HP:http://sunoptical.co.jp/

作れるメガネはアセテート素材を使ったプラスチックフレームになります。

星の数ほどある生地の中からオリジナルのデザインのメガネが作成できますが、題名通り「手作り」ですので

糸のこぎりやヤスリを使い自分の手でメガネを作製します。

オリジナルのメガネが作れ、メガネ作りの工程が学べ一石二鳥な体験ができます。

では実際の手作り作業は明日のブログ「手作りメガネ 2」でご紹介します。




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Author:ダイワ時計店
有限会社 ダイワ時計店
神奈川県厚木市中町3-11-17
HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/
ショッピングHP:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/

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