FC2ブログ

Sprüngli

Category: スイス  

先日もチョコレートのお話をしましたが、
今回もチョコレート話です。

チョコレートが嫌いな方には興味が無いでしょうけど、
約2か月近く、まともに食事が出来ない状態の私にとっては
食べれなくても好物の話をしているだけで幸せなんです。

ということで、興味が無くてもお付き合いでお読み下さい。

スイス滞在時、必ず立ち寄るのが Sprüngli というチョコレート屋さん。

Sprüngli1

以前、(多分)このブログでも書いたことがあると思いますが、
このチョコレート屋さん、1836年の創業以来頑なに国外販売は一切せず、
スイス国内でのみの販売をし続けています。
このこだわり、良いですよねぇ~

このトリュフチョコレート、見た目は真っ黒過ぎて
うぅ~ん・・・という感じですが、

Sprüngli2

中はバニラビーンズを惜しみなく使ったミルクチョコがぎっしりと詰まっていて美味しいんです。

Sprüngli3

意外にも甘さは少し控えめで、
周りに付いている黒い粒々の食感も面白くて好き
1粒で充分満足出来るくらい、ギッシリと重量感があります。


既にスイスチョコのお土産にすっかり飽きている社員達も喜ぶのがこれ。
パリパリのクレープ生地の中にチョコクリームがぎっしりと詰まっていて

Sprüngli4

これもまた美味しいですよ。

そして、季節限定のマロングラッセ。

Sprüngli5

洋酒を使っていない為、アルコールがダメな方でも美味しく食べられます。

Sprüngli のチョコレートは美味しい事は間違いないのですが、その分お値段が・・・
去年、仕入兼研修を兼ねて社員達をスイスへ連れて行った際
初めて値段を見てビックリしていました。
それ以降、お土産を渡した時の喜び方が違うような気がするのは気のせいでしょうか・・・

でも、間違いなしのお土産にはなりますよ


ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
ダイワ時計店facebook
お問い合わせ info@daiwatokeiten.co.jp
スポンサーサイト
 2018_07_29


BROCANTE

Category: スイス  

時計のフェア以外にもアンティークマーケットにも出掛けます。

私がスイスで1番好きな街でも年に数回、Brocanteがあり、
開催日が滞在時と重なれば時間を作って行くようにしています。

この日は11時~夜まで、スケジュールがギッシリだった為
朝イチでBrocanteへ。

BROCANTE1.jpg

早く到着し過ぎて、出店者がまだ殆ど来ていない状態でしたが・・・

BROCANTE2.jpg

仕方が無く、日向ぼっこを兼ねて外をブラブラ歩いていたら
11時に会う約束をしている時計屋さんとバッタリ遭遇

その後、入口付近でウロウロしていたら
チケット販売のオバサマから「入っていいわよ」との許可が・・・

まだ出店者さん達も揃っておらず、
知り合いの店主さん達も商品を並べている真っ最中ですが、
場内を彷徨いながら物色。

BROCANTE4.jpg

出店準備中の店主さん達の手を止めさせて色々と見せてもらい
仕入は無事終了。
但し、出店準備がまだ完了していない為
領収書は準備が終わるまで待つことに・・・

で、待ち時間に場内のカフェでひと息。
このチョコレートムース、カフェの店主の奥様お手製なのですが、
と~っても美味しいんですよ

BROCANTE3.jpg

あまりにも美味しくて、
我慢が出来ず、2個も食べてしまいました


ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
ダイワ時計店facebook
お問い合わせ info@daiwatokeiten.co.jp
 2018_07_08


Lowendenkml

Category: スイス  

以前、Luzern にあるKapelbrucke をご紹介しましたが、
今回はもう1つの観光名所でもある Lowendenkmlを。

ホープ教会の近くにあり、
こんもりとした木立の中に

Lowendenkml1.jpg

砂岩の崖に刻まれた瀕死のライオンが横たわる記念碑 Lowendenkml があります。

IMG_7423.jpg

1792年8月10日、パリのチュイルリー王宮でルイ16世一家を守ろうとした結果
全滅してしまった786名のスイス傭兵の為の慰霊碑です。

デンマークの彫刻家 ベルテル・トーヴァルセンによるデザインで、
ドイツ人の石工ルーカス・アーホルンによって1821年に彫られました。
横幅が10 m ほどあり、かなり大きいんですよ。

肩にやりが刺り、苦し気な表情のライオンが
盾を足でかばいながら、瀕死の状態で横たわっている彫刻です。

Lowendenkml(3).jpg

記念碑の上部にはラテン語で「Helvetiorum fedei ac Virtuti」と刻まれており、
「スイス人の忠誠心と勇気に」という意味です。

トムソーヤの冒険の著者として有名なマーク・トウェインは
この記念碑について「世界で最も悲しく、最も感動的な石像」と評していたんだとか。

何故、Luzernに作られたのかというと
実は、この街の出身だった士官が
この出来事があった当日は休暇を取っていて現地にはおらず、
自分が不在の中で起きた部下達の惨状を耳にして
とても胸を痛め、追悼する為に慰霊碑を作ったんですよ。


観光名所の為、常に観光客で大賑わいです。
海外の方って自撮り好きですよねぇ~
その為、入れ代わり立ち代わりず~っと写真を撮っているので
なかなか退いてくれず・・・

人が写り込まないように撮るのはひと苦労です。


ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
ダイワ時計店facebook
お問い合わせ info@daiwatokeiten.co.jp
 2018_06_17


景色

Category: スイス  

今日は母の日ですね。
お花を贈られる方も多いのではないかと。

私も母に送りました。
知り合いのお花屋さんにお願いしたところ
受取った親がビックリするくらい豪華なお花が届いたようで
驚いた母親から電話が掛かってきました


春になるとお花が咲いて華やかになりますね。
春~夏にかけて渡欧すると、移動中の車窓からの眺めも華やかになり、綺麗です。

Lausanneに向かう道中、
日本で言うところのサービスエリアに立ち寄ったところ
目の前にはこんなに綺麗な景色が広がっていました。

菜の花1

菜の花畑です。

菜の花3

日本では食用の菜の花がありますが、
スイスの友人に訊いたところ、
スイスでは食用油用に栽培されているそうです。

青い空と、鮮やかな黄色の菜の花と、緑の芝のコントラストが綺麗ですよねぇ~

菜の花4


写真に写っているお城は Château de Bavois

菜の花2

13世紀に建てられ、元々は塔が4つあったようですが、
現存しているのは2つみたいです。

そして奥の山の向こうにある地域がVallée de Joux
時計好きなら1度は聞いたことがある地名ですよね。
Audemars Piguet、Jaeger-LeCoultre、Breguetの本社がある地域です。
実際に行こうとするとと~っても不便で、
ビックリするくらいド田舎なんですよねぇ~
この地域で開催されるマーケットにも行きますが、毎回大変です


ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html 
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/  
ダイワ時計店facebook
お問い合わせ info@daiwatokeiten.co.jp
 2018_05_13



ドイツ語とフランス語の境目の街とも言われているFribourg

Fribourg.jpg

ドイツ語ではフライブルグ、フランス語ではフリブールと発音します。

街中を流れるサリーヌ川(ドイツ語ではザーネ川)が言語の境目と言われてるようですが・・・

フリブール


1157年、シェーリンゲン家によって建てられた要塞から始まった古都で、
旧市街の広さと古さは欧州随一なんだとか。
元々カトリック教会の支配地域だった為、
今も街中にはその影響が残っており、
16世紀に創設されたフリブール大学の神学部はとても有名です。
時々、法衣を着た学生の姿をよく見かけます。


Fribourgがスイス連邦に加盟したのは1481年。

フリブールはサリーヌ川の断崖の上下に街が広がっていて、
それを結ケーブルカーがあり、
高低差のある旧市街と新市街を結んでいます。

水力ケーブルカー

駆動力は水力。
ケーブルカーが駅に着くと排水音や給水音が聞こえます。
自然保護の観点から街の排水や雨水などを利用して動かしているのがスイスらしさ。


1899年に設置され、すでに100年以上が経過しているケーブルカーですが、
もちろん現役で動いていて乗れるっていうのが凄い

水力ケーブルカー2

旧市街へ行く時は自力で歩いていきましたが、
帰りは当然、ケーブルカーに乗りました。
骨董品の雰囲気がこれまた良い感じなんですよ。



ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
ダイワ時計店facebook
お問い合わせ info@daiwatokeiten.co.jp
 2018_04_29




07  « 2018_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

ダイワ時計店

Author:ダイワ時計店
有限会社 ダイワ時計店
神奈川県厚木市中町3-11-17
HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/
ショッピングHP:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/

最新トラックバック

ご訪問ありがとうございます。

FC2ブックマーク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード




PAGE
TOP.