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11

Category: スイス  

スイスの観光地としては全く知名度が無いですが、
旧市街には今現在も12〜18世紀の建物が残っており、
スイスで1番美しいバロック建築がある街とも言われているSolothurn。

Solothurn1.jpg

実はこの街は地元では「11の街」とも呼ばれているんです。
何故なら、スイス連邦に加盟したのが11番目、
街の教会の数、噴水の数、塔の数が全て11、

solothurn9.jpg

そして、聖ウルズス聖堂は3つのパートに分かれていて、それぞれの高さも11メートル、
祭壇の数も、祭壇に使われている大理石の数も、鐘の数も、メイン階段の数も、ドアの数も11。
おまけにビール醸造所の名前がスイスドイツ語で11を意味する 『 Öufi Bier 』

とても11という数字に繋がりがある街なんです。

私は写真を撮り忘れてしまいましたが、
Solothurnにある投資銀行の壁にかかっている時計の文字板の数も11までしかありません。

これほどまでに11に関わりがあるのか、とっても不思議ですよね。
宗教改革の流れが広がる中でもカトリックを固持し続けた歴史を持つこの街だからこそ、
聖書で重要な意味を持ち、聖なる数と言われている11との結びつきが強いのかもしれません。

他にも11との結びつきに関しては諸説あるようで、
とある伝説ではヴァイセンシュタイン山から不思議な力をもつエルフがやって来て
Solothurnの人達を励ましたという話があり、
そのエルフという言葉がドイツ語で 『elf=11』 なんですって。

本当のところは分かりませんが、
兎に角11という数ととっても深~い関わりがあるSolothurn。

旧市街の西側にあるビール門や

Solothurn3.jpg

旧市街の中心地にある時計塔など

Solothurn6.jpg

コジンマリとした旧市街に街の見所が詰まっています。
散策しながら色々と観察してみると
他にも11に関することが見つかるかもしてませんよ


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 2019_06_09


武器庫

Category: スイス  

ガイドブックにも載っているので
常に観光客でいっぱいのこのレストラン。

IMG_5079.jpg

チューリッヒでのフェア当日、

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Paradeplatz周辺ではマラソン大会があり、

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いくつかの路線でトラムの運行がお休み。

ということで、近くにあるこのレストランで
Zurich在住の事情通M氏と友人バイヤーと Zeughauskeller でランチ。

このレストラン、その昔は武器庫でした。
店内にはその頃の面影というのか、演出というのか・・・

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所々にそれらしき物がディスプレーとして置かれています。

店内はいつも観光客で混み合っているので
あまり写真が撮れないのですが、
趣があって良い感じのお店です。

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えっ
「混み合ってるっていうわりには空席がいっぱいあるじゃん 」とつっこまれそうですが、
空席のところは全てツアー客の予約席なんです。
この後すぐ、団体旅行客の方々がやって来て
あっという間に満席になりました。

友人バイヤーがこのお店に来ると必ず食べるのがこのお料理。

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ポークソテーです。

そして、ド定番のSchnitzel
こちらが衣付きで

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こっちが衣無し。(付け合わせも無し)

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あまり食べれない時には衣無しはお薦めです


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 2019_05_26



お世話になっているSt.Gallenのセラーさんご夫婦と一緒に食事をしたレストラン。

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外観も良い感じですが、

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レストラン内も重厚な感じでとっても素敵なんです。

IMG_3003.jpg

このステンドグラスのライトもとっても素敵な絵柄なんです

IMG_3004.jpg

まぁ 写真の出来は酷いですが・・・
このライトの真下にもテーブルがあり、
地元の紳士淑女の皆さんがお食事中だった為
近寄って写真を撮ることが出来ませんでした。
結果、ライトが光っちゃってこれが限界・・・


こちら、Goulash というお料理。

IMG_3001.jpg

チェコやドイツ、ハンガリーではとてもポピュラーな料理です。
見た目はビーフシチューに似ていますが、味はかなり違うんですよ。
元々はハンガリーが起源で
結構な量の赤パプリカとクミンシードやマジョラムも入っているので
スパイシーな味わいが特徴です。

こちらはお馴染みのSchnitzel

IMG_2999.jpg

仔牛のカツレツです。
ニンニクアレルギーの為、使っていない料理を訊いた結果
Schnitzel なら安全ということで。

実はこのレストラン、セラーさんご夫婦にとってはとっても思い出深いレストランで
お二人が結婚した時、ご家族やお友達と皆で食事をしたそうです。
それ以来、普段の時も、何かの記念やお祝の時にも訪れるお気に入りのレストランなんだとか。
大切な場所にご招待頂いて、ありがたいなぁ~と

勿論、お料理はどちらもとっても美味しかったですよ。


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 2019_05_19



地元の方達に連れて行ってもらったNeuchatel にあるレストランお話です。

店内は地元のお客さんで満席状態。
内装も素敵だし、

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お料理もどれも美味しくて、

クロックムッシュも

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ビーフステーキも

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鴨肉のソテーも

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美味しくて大満足

でも、実は20数年前までこのレストランはかなりいかがわしい場所で
地元の方曰く、Neuchatel にある「行ってはいけない3大場所」の1つがここだったんだとか。

20年程、スイスに通っていますが、今までま~ったく知りませんでした
今現在は本当に素敵なレストランなので、入っても問題無し

ということで、先日友人の時計師さんともランチに行って来ました。

時計師さんが注文したビーフタルタル

IMG_5064.jpg

ほぼフランス語圏でしか見かけないメニューですが、美味しいんですよ。

こちらの料理はロシュティの上にNeuchatel地域のソーセージ、
そしてパイ生地の中にはカマンベールチーズが入っているんです。

IMG_5063.jpg

大好物揃いで大満足
お気に入りのお店がまた増えました。


但し、この近くには「行ってはいけない3大場所」の1つでもあり、
今現在もヤバイカフェがあります。
白状すると2年ほど前、な~んにも知らずにそのカフェに入り、
カプチーノを飲んだことがあります。
お世話になっている時計屋さんの開店時間まで少し時間があり、
すっごく寒くて、暖かい物を飲んで暖を取りながら時間潰しをしようと思い、
何も考えずに近場のカフェに入っちゃったんですよねぇ
でも、入った途端、店内の雰囲気&客層を見て
「ここはマズイ」と感じたのですが、
いきなり踵を返して店を出ることが出来ず、
全身の神経をピリピリさせながら緊張しつつ、
出来るだけ早く珈琲を飲み干したことがありました。

その後、時計屋さんに行き、「そこのカフェに行った」と話したら
「近寄らない方がいい」と忠告され・・・

地元の方達から「3大場所」の話を聞いて納得。
知らないと「ついウッカリ・・・」ということってあるんですよねぇ~


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 2019_05_12


親子

Category: スイス  

今日は端午の節句ですね。
厚木市内でも沢山の鯉のぼりを見かけます。

IMG_9911.jpg

これだけ泳いでいると圧巻です。

鯉のぼりの歌詞では真鯉がお父さんで緋鯉が子供達とありますが、
ところで、お母さんは???

実は鯉のぼりの歌詞にお母さんが登場しないのは
端午の節句は男の子のお祭りだということと
歌が作られた昭和6年当時の時代背景が反映されているからなんだそうです。
でも、51年後の昭和57年に2番の歌詞が作られ、
その歌詞の中にはお母さんが登場します。
これまた世相の反映ですね。


さて、こちらはスイスのとある街で信号待ちをしていた時に撮った写真です。
よ~く見て下さい。
カルガモが写っているのが分かりますか?

IMG_0575.jpg

近くを流れる川に向けて、カルガモの親子が横断歩道を横断中。
信号が赤になったので停まって青に変わるのを待ちながら
何気なく前方をボォ~と見ていたら
目の前の横断歩道をカルガモが渡り始めて・・・
こんなタイミングに出会えるのってラッキーですよね
小さいカルガモが親ガモの後ろをチョロチョロ歩いている姿が可愛らしかったですよ。


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 2019_05_05




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ダイワ時計店

Author:ダイワ時計店
有限会社 ダイワ時計店
神奈川県厚木市中町3-11-17
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