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ダイワ時計店スタッフブログ

スタッフによる時計紹介・修理雑記

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Vallee de Joux 

昨日は飯食って爆睡でした。
でも家内は遅くまで洗濯を・・・
彼女の働き振りには頭が下がります

さて、今回のメインイベントのご紹介を少々。
場所は「L'Abbaye」というど田舎。ローザンヌから鈍行で山の方へ行き、
乗り換え一駅か二駅。
更にそこからスイスパスが使えないバスでの移動すること数分。
合計所要時間約1時間ちょっと。
以前の日記にも書きましたがK君がいなければ先ず辿り着けませんでした。

朝8時会場でしたが着いたのは9時ごろ。20フラン(10時からは8フラン)を払い、
腕に↓こんなテープを巻いてもらって出入りは自由。
0906ヴァリ (5)


外では↓こんなボロカンテ(蚤の市、フリーマーケット)をやっていました。
0906ヴァリ (4)0906ヴァリ (2)

さて、なにゆえこんな辺鄙な場所で開催かと言うと、
この「Vallee de Joux」は昔も今も時計の名産地の一つ。
有名どころでは「オーデマ・ピゲ」なんかが有ります。
ちなみにクロノグラフの機械で有名な「バルジュー」は「Vallee de Joux」の意味。

何年前か忘れましたが、地元の時計師(時計メーカー?)が
町興しのためやり始めたとのこと。

0906ヴァリ (3)0906ヴァリ3

ご覧のように小さい体育館だか公民館を借りて
規模は小さいながらも熱気のこもったマーケットでした。
毎回向こうに買い付けに行ってしみじみ思うのが時計ファンの層の厚さ。
若い人からお年寄りまでこういう催事にを楽しんでおります。
また、出品されているのもジャンク(パテックの機械だけのバラなんかもありました!)から超高級品、
時計部品やら訳の分からない物、そして工具までと時計に関わる品は幅広く売っています。

昼飯は屋台のローストビーフとビールを、
日焼けだかアルコールだか分からない赤さに染まりながら
めちゃくちゃ美味しく頂きました。
そして、帰りはS君の車でローザンヌまで送って頂き、
電車とは一味違う車窓からの景色を堪能しました。

ところで、日本も世界の時計の生産地の一つ。
でも、こんな感じの楽しい時計のお祭り騒ぎは余りありません。
以前にも書きましたが、地元「厚木」でなんかできないか、暗中模索中です。
形が見えてきたらご報告いたしますのでお楽しみに!

なお、仕入れてきた時計は来週から仕入れ報告と一緒にブログで少しずつ後紹介します。
乞うご期待!

カテゴリ: スイス

テーマ: 写真日記 - ジャンル: 日記

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Posted on 2009/06/19 Fri. 11:58    TB: 0    CM: --

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