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ダイワ時計店スタッフブログ

スタッフによる時計紹介・修理雑記

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下町ロケット 

大人気ドラマ「半沢直樹」は今夜最終回ですね。
同業のある先輩がドラマを見て、「原作も読みたくなった」というので
出版されてる池井戸氏の小説を最新本も含めて全て貸し出し中。
唯一、手元にあるのがこの『下町ロケット』
下町ロケット
いつもは文庫本になってから購入するのですが、
池井戸さんの本はどうしても待てなくって
出版されるとすぐに単行本でも買ってしまいます。
でも、下町ロケットだけはず~っと買わずに待ってたんですよ。
3年も・・・
「近々文庫本になるんじゃないかなぁ~」と思って待ち続けてましたが、
「半沢直樹」が大人気になり、8月に12刷が出版された瞬間、
もう待つのは諦めて購入しました。

主人公・佃航平は宇宙工学研究の道を諦めて東京都大田区にある実家の佃製作所を継ぎますが、
突然の取引停止や特許侵害の疑いで訴えられるなど、
大企業に翻弄され、会社は倒産の危機に瀕することに。
一方、政府から大型ロケットの製造開発を委託されていた帝国重工では
百億円を投じて新型水素エンジンを開発。
しかし、世界最先端の技術だと自負していたバルブシステムは
すでに佃製作所により特許が出願済み。
宇宙開発グループ部長の財前道生は佃製作所の経営が窮地に陥っていることを知り、
特許を20億円で譲ってほしいと申し出る。
資金繰りが苦しい佃製作所だが、企業としての根幹にかかわるとこの申し出を断り、
逆にエンジンそのものを供給させてくれないかと申し出る。
帝国重工では下町の中小企業の強気な姿勢に困惑し憤りを隠せないでいたが、
結局、佃製作所の企業調査を行いその結果で供給を受けるかどうか判断するということになった。
一方、佃製作所内部も特に若手社員を中心に
特許を譲渡してその分を還元してほしいという声が上がっていた。
そんな中、企業調査がスタート。
厳しい目を向け、見下した態度をとる帝国重工社員に対し、
佃製作所の若手社員は日本のものづくりを担ってきた町工場の意地を見せ、
夢を実現。

池井戸氏らしい爽やかなラストです。

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Posted on 2013/09/22 Sun. 10:00    TB: --    CM: --

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