Le Train Blue

Category: 海外話  

64mの高さがある時計台が目印のGare de Lyon

IMG_5742.jpg

1849年にリヨン桟橋として開業し、
パリ・リヨン鉄道の起点駅として
現在の場所ではなく、バスティーユ広場付近に建てられていたそうです。

その後、増線の対応がしきれなくなり、
1855年に現在の場所に移り、
セーヌ川の氾濫から守る為に駅舎は盛土の上に建造されました。

1871年のパリ・コミューンの際に駅舎の一部が消失しましたが再建され、
1990年のパリ万博博覧会を機に
マリウス・トゥードワールの建築で現状の姿になりました。

Gare de Lyon


その駅構内にあるレストラン「Le Train Blue」

IMG_5788.jpg


構内にある階段を登って行くと

IMG_5740.jpg

ちょっとド派手な電飾が輝くレストランの入口が。

Le Train Blue1


実は映画NIKITAの舞台となった場所です。

nikita.jpg

こちらもパリ万博博覧会開催に合わせて造られ、
内装が絢爛豪華として超有名です。
創業当時の鉄道路線の名所旧跡が41点のフレスコ画で描られており
一見の価値はあるらしいです。


でも、当然ながら行きません。
その為、「一見の価値ある内装」の写真は1枚もございません。

ということで、Le Train BlueのWebsiteから内装写真を拝借。

Le Train Blue1

凄いインパクトですね。

Le Train Blue2

そして、こちらが一見の価値あるフレスコ画。

Le Train Blue3

実際、目にしたら口をポカ~ンと開けちゃいそうです


性格的にこういう感じが苦手で
絢爛豪華な内装には全く興味が無く、
旅行じゃなくて仕事で行ってる為、
基本的には予定がギッシリ詰まってて、忙しくて余裕がありません。

でも、理由はそれだけじゃないんです
実は・・・
何よりも「料理が不味い」ことで有名だから。
高い値段払って、不味い料理を食べるなんてまっぴらゴメンです。


夜、外観を見ているだけならちょっと素敵なんですけど

IMG_5775.jpg

折角食べるなら、やっぱり味重視でしょ


ということで、もし内装が見たい時は
Cafe&Barで雰囲気を楽しむだけにした方が無難だと思いますよ。



ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
ダイワ時計店facebook
お問い合わせ info@daiwatokeiten.co.jp
スポンサーサイト

 2016_10_30


Comments


 管理者にだけ表示を許可する


09  « 2017_10 »  11

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

ダイワ時計店

Author:ダイワ時計店
有限会社 ダイワ時計店
神奈川県厚木市中町3-11-17
HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/
ショッピングHP:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/

臨時休業のお知らせ

11月1日(水)~11月8日(水)は臨時休業いたします。
詳細:http://www.daiwatokeiten.co.jp/information.html

今週の時計

最新トラックバック

ご訪問ありがとうございます。

FC2ブックマーク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード




PAGE
TOP.