高級ケース

Category: 付属品  

渡仏時、フランス人コレクターの友人とランチをすることに。
「紹介したい友人が居る」とお友達を連れてきて、6人でランチ。
その内の1人が革ベルトやケースを作製している職人さんで
実はこのケースを作っている方でした。

IMG_9763.jpg

流石、見た目に拘るフランス人
使用している革生地がと~っても良くて柔らかく、
手触りも、肌馴染も、色の組合せもオシャレ

こちら、型押しタイプの携帯用革ケース

IMG_9764.jpg

腕時計を6本入れて持ち運べます。

IMG_9765.jpg


こちらは更にちょっと高級革を使って作られている為
お箱付きです

IMG_9766.jpg

兎に角、手触りがすっごく良いんですよ。

IMG_9767.jpg

内側はビビットなオレンジというのがいかにもフランスっぽい色の組合せ。

IMG_9768.jpg

勿論、抜かりなく、内側の革も肌触り良いですよ。


某有名アンティークウォッチ店でも既に取り扱いされていますよね。
問い合わせれば、ネットでポチッと仕入れることも出来ますが、
今回は作っているご本人さんから在庫を見せてもらい、
その中から色味や革の質感を1つ1つ確かめて、直接仕入れてきました。

イタリア製の携帯ケースよりお値段はお高いですが、
高級志向の方にはご満足して頂けると思います

それにしても、ほんとフランス人は色の使い方が上手です



ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/
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 2018_04_19


穴石

Category: 時計修理  

今、修理している時計はテンシンもダメダメでしたが、

穴石もダメ

アナイシ1

ということで、穴石の交換です。

ストックの中から合うサイズを探します。

アナイシ2

前に他のスタッフがブログで書いてましたが、

アンティークウォッチ&ビンテージウォッチの修理では

部品のストックは出来るだけ沢山あると助かります。

穴石のストックも沢山あります。

でも、沢山ある中から丁度良いサイズの物を探すのはちょっと大変・・・

ほら ピッタリ

アナイシ3




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 2018_04_18



普段、懐中時計をご使用の方で、懐中時計のパーツの竜頭の周りにある輪っか、堤紐やチェーンを取り付ける部分

P4163865.jpg

「提げ環」「ボウ」や「バチカン」と言われている部分の傷や摩耗、変形は気になりませんか?

P4163873.jpg P4163867.jpg P4163869.jpg

特に、ケース素材が金や銀の場合、素材自体が柔らかい為、チェーンを使用すると摩耗しやすく、変形の原因になります。

P4163875.jpg

そこで、こんなもの作ってみました‼

P4163883.jpg P4163877.jpg 

時計とチェーンが直接触れない為、摩耗が防げます。

素材は牛革になります。

ハンドメイドなのでちょっとした歪さはご了承ください。

店舗、ショッピングサイトにて販売中です‼
ショッピングサイト:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/?ca=7


ダイワ時計店HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/index.html 
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 2018_04_17


2階建て

Category: 時計修理  

日々、様々な時計の修理をしています。

時計とひと言で言っても
現行品からビンテージウォッチ、アンティークウォッチまでジャンルが色々ありますし、
更にはレディースウォッチ、2針、3針、クロノグラフ、懐中時計、
オートマタやリピーターなどの複雑機構の時計まで
バラエティーに富んでいるので
修理する時計の種類は多岐に渡ります。

依頼順に予定表に詰め込んで行くので、
たまたま同じ時期に同じような時計をいくつか預かると
リピーターなどの複雑機構の時計が何個も続いてリピーター漬けになる時もあれば、
レディースウォッチ漬け、クロノグラフ漬けになる時もあります。

特にここ数年は修理にかなり手間がかかる時計や
部品作製が必要な時計の修理依頼品が多いので
1つの時計にかける修理時間はどうしても長くなります。
長い時には数日~2週間ほど、1つの時計の修理にかかることも・・・


久々の2階建て式クロノグラフの修理です。

2階建て

あまりにも久しぶり過ぎて、「もしかしたら忘れちゃってるかも 」 と思ったりもしましたが、
覚えているもんですね ~
指先が

過去に散々分解修理してきたムーブはいくら久しぶりでも忘れていないものですね。



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 2018_04_16


Kapellbrücke

Category: スイス  

Luzern駅に降り立った瞬間、駅舎がとっても立派なので、

IMG_7473.jpg

「大きな街なのかな?」と思うのですが、
実際に歩いてみると意外とこじんまりした街なんですよ。

以前はこの街に知り合いの時計屋さんがあったので
スイスへ行く度に訪れていましたが、
もう随分前に廃業してしまい、彼自身はメーカー勤務となった為、
最近は他の用事が無い限り、行かなくなってしまいました。

その昔、漁村だったこの街ですが、
8世紀にサンクト・レオディガーというベネディクト派修道院が建てられると街が栄えはじめ、
13世紀のゴッタルド峠開通後にはライン川上流地域とイタリアを結ぶ商業地として発展したというのが
この街の歴史です。

そんなLuzernにはいくつかの有名な観光名所があります。
まずは駅を出た瞬間に視界に入る Kapellbrücke

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ロイス川に架かる橋で、ヨーロッパで最も古い木造橋なんですよ。
街の要塞の一部として1333年に造られ、
橋の途中にある8角形の水道塔Wasserturmは高さが43mあり、

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外敵の襲来に対する見張り台として建てられ、
当時は牢獄や拷問所としても使われていました。

長さ200mある屋根付き橋の梁には
スイスとルツェルンの守護聖人伝記や歴史が描かれた110枚の三角形の板絵が取り付けられていました。
17世紀に描かれた板絵を1枚1枚よ~く見てみると、
これが結構グロテスクな絵でして・・・

IMG_7410.jpg

でも、今現在残っている絵は実はごく一部だけなんです。
1993年の火災で橋の大部分と板絵が消失してしまいました。

橋はすぐに再建されましたが、
消失した板絵部分は
火災の形跡が残る焼け焦げた板絵が残っている箇所もあれば

IMG_7469.jpg

板絵が無くなっている箇所もあり・・・

IMG_7408.jpg

貴重な板絵が消失してしまったことは残念ですね。

とはいえ、中世の面影が今もなお残っているとても趣のある街なので
何度来ても、ついつい Kapellbrücke の写真を撮ってしまいます


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 2018_04_15




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ダイワ時計店

Author:ダイワ時計店
有限会社 ダイワ時計店
神奈川県厚木市中町3-11-17
HP:http://www.daiwatokeiten.co.jp/
ショッピングHP:http://daiwatokeiten1.cart.fc2.com/

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